自己紹介とこのサイトについて
自己紹介のページです。自己紹介といいつつ、いろいろ言い訳等を並べているサイトです。
なぜサイトをたちあげたか
もともと文章を書くのは好きだったものの、最近はビジネス文書しか書いてない日々を送ってました。
あるとき思い立って徒然と思うことを書いてみたら明らかに自分の語彙力が貧弱になっている! ということに気づいて愕然。もともと本も好きだし、文章を書くのが好きとかなりの文学少女だったはずなのにと過去の栄光を振り返ってみても、現実には簡単な四文字熟語ですらぱっと出てこない自分がいたわけです。
色々言い訳もあり、子育てに忙しくて読書が少なくなったせい。もしくはシステム系の仕事をしているせいか、やたらと固く、そして簡潔な事務的表現しか書かない日々を送っていたせい。はたまた仕事では英語がメインで(しゃべれません! やっとのことでついていってる)、日本語で長文を書く/読む機会がほとんどない、などなど。
と、いろいろ自分に言い訳してみても、あの言葉を使いたい、なんていうんだっけと思い出せないことも数知れずというこの現状。生活において困るわけではないけれど、うるおいがない! ということでリハビリにとりあえず文章を書こうと。そしてどうせなら、とブログを立ち上げました。
ブログをあげたのは、単に自分がこういうシステムをまさぐるのが好きだったから。いろんなブログサービスサイトがあるのは知っていますが、自分でデザインをいじったり、プラグインをまさぐってカスタマイズするのが好きなので、どうせならとサイトを立ち上げた次第です。
このサイトについて
こんなわけでとりあえず書きたいことを書く場所がほしかった、というのが大きな理由です。
わたしの勤めている会社は結構真面目な人が多い、というか、そんなに堂々と同人誌やBLが語れる場所ではないんですね…おそらくいると思うけれど、少なくともわたしの所属している部署にはいないだろうと断言できます。
同人活動もWeb活動もやっていないソロのロンリー活動者なので、思いを吐き出す場所がほしく…。
なので好きなこと書いてます。が、基本的に良いと思ったものをどうして良いと思ったか、おすすめしたい! という理由で書いているので、おすすめしたくないものは書かないです。というか、おすすめしたいものも全部書ききれない気はするけれど、おすすめしたいから書くのです。
かの有名な脚本家がある名脚本を書いたときに「感動する映画は多い。けれども考えさせられる映画は少ない。そんな映画に出会ったから僕はこの作品を書きました」といっており、とても共感しました。
大好きな作品はたくさんあって全部紹介したい。でもその中でも「ここが好きだよ。素敵だよ、読んで読んで」って思える作品について書いていきたいなぁ、と。
もしこれを読んで、ちょっと違うんじゃない? とか、こんなのもあるよ? とか、ありましたらぜひ下のフォームか、Twitterでコンタクトいただけると嬉しいです。
またここに書いた作者さんでも、なにかありましたらご連絡いただければ速攻削除、修正いたしますのでご連絡ください…。
このサイトの立ち位置
このような理由で立ち上げているので、特にマネタイズとか、集客は考えていないです。テーマもおすすめのBLとか書きつつも、自分が思ったことの覚書などもメニューに入っているので、結構雑多になりテーマが絞り切れないなぁ、と。なので集客できるサイトではないことは山ほど承知しているので、自分でたてたサーバなのでバックアップも取り放題。ということで自分の備忘録的なブログになると自認しています。
張ってある画像はなるべく公式から。そのうち記事が増えてきたら、商業の紹介リンクはアフィリエイトリンクにするかもしれないですが…。
サイトのコンテンツについて
基本的には以下の構成です。
1.わたしの好きなBL系小説、漫画(プロ・アマ問わず)
2.日々のちょっとした雑感
ではなぜブロマンスなのか…。
わたしはあんまり日本のドラマはたくさんみることはなく、はまっても飽きてしまって最後まで見れないことが多いのです。唯一最後までみれたのがはるか昔の「タイガー&ドラゴン」「踊る大捜査線」のみ。そんなわたしが、コロナで空いた時間を埋めようと見始めたNetflix。最初はすすめられた韓流ドラマ「愛の不時着」にはまり、挙句、新大久保に遊びにいってグッズを買いまくるなどしていたのですが、次に見る韓流ドラマを探していたところちょうど目に入った「陳情令」。前々からタイトルや説明の「原作がBL」というのは気になっていたので、いつか見ようと思っていたのをこの機会に、と思い見始めたら、一話目でがーーんとやられました。そのあとは四日で全話を見終えて魂を抜かれ…。この勢いのまま、まず感情の放出のために感想を書き連ね…でもね、その放出したものを発表する場がないのです。InstagramもTwitterもFBもすべてリアル関係であり、わたしのヲタク歴は公開していないためそこでつぶやくのもはばかられるのです。かといってこの感情の吐露をしまい込むのも難しく、しばらく悶々としていました。結局この沼から抜き出すことはないという結論に至り、リアルとは乖離したヲタサイトを立ち上げ、思いのたけを吐き出すことにしました。
ヲタサイト(当サイト)→リアル垢へはあんまり気にしていないので、時々リンクすることもあるかもしれませんが、リアル→ヲタサイトへは関連を持たす予定はありません。
このサイトでは主に、BL関連、特に中国系ブロマンス系ドラマ、小説などの感想、情報等を思いついたままに書いていこうと思っています。もともとはわたしの煩悩の掃き出し先用なので、いろんな人と感想、情報等を話せたらと思っておりますのでもしよろしければ気軽にコンタクトください。まだまだ中華ヲタ業界は勉強中なので、変なことがあってもおめこぼしをお願いします。
ヲタ歴について
学生のころからコミケ通い、サークル活動などを活発にしていたコアヲタクです。ただし社会人になれ忙しくなるうちにその思いにふたをし、またライトノベル感覚のBLにいまいちついていけなかったこともあり、なんとなく足が遠ざかっておりました。まぁまぁ年季が入っているので、今大御所さんで活躍していた方が同人活動をしていた晴海時代から若年ながらコミケには出入りをしておりした。
リアルの生活が忙しく、そんな自分の嗜好にはすっかり蓋をしていっぱしの社会人のふりをしていたここウン何年かですが、上にもあげる韓流ドラマも面白い! とはまり、その流れでいきついた、陳情令をみた瞬間に「私が求めていたのはこちらだった…!」と、本来の自分に目覚めしまったのが運の尽き。今はうんねんぶりにこっち系の本を読み始めています。ファンタジー、古代中国衣装好き、骨太ストーリー、もう好物だけで成立しているかのようなジャンルです。やばいです、蓋を開けたら底なし井戸があり、がっつりはまり込んだ気分です。
昔みたいな同時活動をがっつりする気はないのですが、多少時間にも経済的にも余裕のできはじめた成人をたっきーはやばいので自重をしつつ楽しみたいと思います。
バンド追っかけでスペイン、指揮者追っかけでロシアなど、まぁまぁの衝動性があるのでうまくコントロールしつつ、社会人の顔をかぶってオタ活動をできたらと思っています。
リアル
特に書くこともないのですが、一応。リアルでは社会人を送っています。繁忙期といったものが定期的に来る業界ではないのですが、当然仕事の都合で回らないこともあり、その際は更新が間遠になるかもです。
因みに中国語は一切話せません…。なので、中華系小説も、必死で魔翻訳で読んでおります㎜
一応立場はあるので、中国側にはヲタ趣味は徹底的に隠し通します…(日本側はもう、そういう人で終わるからいいのだけど、中国はまだまだ仮面かぶってないと差しさわりがあるからさ…)。
